三島市
三島市ってこんな街!


- 保育所が充実している
- 公園がいっぱい
- 日常の買い物に便利
- 物価が安い
- 商店街が充実している
- 飲食店が充実いしている
- 医療機関が充実している
| 面 積 | 62.17km² |
|---|---|
| 平均気温 | 15.3°C |
| 標 高 | 941.5m(最高) |
| 人 口 | 113,047人 (推計人口、2011年4月30日) |
三島のおすすめ土地情報はこちら
市の花
三島桜(昭和45年10月11日制定)
昭和35年に国立遺伝学研究所の竹中博士の研究により谷田城内のソメイヨシノの実生から生まれ、竹中博士によって三島桜と命名されました。
市の木
イチョウ(昭和45年10月11日制定)
市制30周年を記念し市の花「三島桜」とともに、昭和45年10月11日に市の木に制定されました。現在、教育・文化施設がある文教町のイチョウ並木は、その代表的な存在となっています。
市の鳥
かわせみ(平成13年4月29日制定)
全長は、約17㎝できれいな水辺に住み川魚を食べます。市内では楽寿園や源兵衛川などで見かけることができます。
三島市にはどんな人が住んでるの?

※世帯数・・・46,447戸
教育機関が充実!
- 幼稚園・・・14園
- 保育園・・・7園
- 小学校・・・14校
- 中学校・・・7校
三島はご当地グルメで盛り上がっています!
みしまコロッケ

みしまコロッケは、箱根西麓でとれた三島馬鈴薯(メークイン)を100%使用したコロッケです。
市民、商店主、生産者や関係団体、三島市が協働で、まちおこしをしようと考案されました。
なんと、2009年9月19、20日に秋田県横手市で行われた、B級ご当地グルメの祭典「第4回 B-1グランプリ」にて"第8位"を獲得しました!
〜素材へのこだわり 三島馬鈴薯(メークイン)
みしまコロッケは、「箱根西麓でとれた三島馬鈴薯(メークイン)で作ったコロッケ」ということで、とにかく素材にこだわっています。その素材である三島馬鈴薯(メークイン)は、生産農家の方、出荷場の方々が思い入れとこだわりを持って育てられ私たちの食卓に提供されています。
うな飯バーガー (うなはん-ばーがー)

うな飯バーガーは、三島名物のうなぎを気軽に味わってもらおうと三島商工会議所の会員有志でつくる三島異業種交流会が開発し、2009年7月の試験販売を経て、11月3日販売開始された出来たて"ほやほや"のご当地グルメです。
具を大きめに切ったかば焼きをハンバーグ状にし、米粉を混ぜた蒸しパンに、レタスと一緒に挟み、好みでさんしょうやわさびを付けます。製造、販売は石渡食品(函南町)で、価格は1個315円。
現在、「グルッペ本町店」(三島市本町)、「ベーカリー朝日屋」(同市安久)、「す・ぱん長泉店」(長泉町下長窪)、「す・ぱん修善寺店」(伊豆市修善寺)の4店で販売しています。
歴史あり!文化あり!
三嶋大社
所在地:三島市大宮町2-1-5
電話番号:055-975-0172
開放時間:常時開放
料金:拝観無料 ※宝物館は大人500円
HP:http://www.mishimataisha.or.jp/
三島のシンボルともいえる三嶋大社は、平安中期以降に田方郡の国府の近くに新宮として分祀されたものが始まりされています。現在地には元々若宮八幡がありましたが、三島明神が若宮八幡に「藁一把分の土地を譲ってくれ」と言い、若宮八幡がそれくらいならと了承すると、三島明神は藁の束を解いて輪にし、若宮八幡の広大な敷地を囲んで占有してしまったという伝承があります。
また、源頼朝は伊豆流刑時代から三嶋大社を崇敬し、源氏再興を祈願して旗挙げをした場所とされています。
総ケヤキ造りの社殿は彫刻が美しい壮厳な権現造りで、社内には樹齢1,200年以上で国の天然記念物となっているキンモクセイや、「頼朝・政子の腰かけ石」など数多くの史跡が点在しています。
その他、宝物館では頼朝直筆の写経や北條政子の梅蒔絵手形などが納められており、見どころの一つです。






山中城跡
所在地:三島市山中新田
入園料:無料
山中城は、戦国時代末期の永禄年間(1560年代)に、小田原に本城をおいた北条氏が国境防備のため「箱根十城」といわれる城砦を箱根山に築いた一つで、後の東海道に沿う要地にあります。
はじめ番城であったが、のちに北条氏勝を城主にしました。
その後天正17年(1589年)豊臣秀吉と不仲となった北条氏政は、豊臣秀吉の来功に備えて急遽堀や岱崎出丸などの整備、増築を行いました。しかし、増築が未完成のまま、翌天正18年(1590)3月29日、松田康長・間宮康俊以下、北条軍4千の兵が篭る城に、徳川家康を主将とする豊臣勢4万が押し寄せ、中村一氏、堀尾吉晴、山内一豊、一柳直末らが岱崎砦を攻撃しました。
北条軍は、必死の防戦もかいなく鉄砲と圧倒的兵力の前にわずか半日で落城したと伝えられています。
このときの城将松田康長、副将間宮康俊、豊臣方の一柳直末等武将の墓が三ノ丸にある宗閑寺境内にあります。400年前の遺構がそのまま復元されている石を使わない土だけの山城は全国的にも非常に珍しいものです。
堀や土塁が良く残っており、尾根を区切る曲輪の造成法、架橋や土橋の配置など箱根山の自然の地形を巧みにとり入れた山城の作り方など、目を見張るものがあります。昭和9年(1934年)国の史跡として指定されています。
現在は、史跡公園として復元整備されツツジ・紫陽花等が楽しめ、毎年5月第3日曜日には三島山中城まつりが行われています。富士山・駿河湾を始め、雄大な自然を一望できる公園としても親しまれています。




玉沢妙法華寺
所在地:三島市玉沢1
電話番号:055-975-6111
開園時間:9:00〜16:30
入園料:無料
日蓮上人の高弟日昭上人によって鎌倉に開山され、江戸時代になって当地に移されました。
鐘桜や金剛力士像など、数多くの文化財が現存し、春は梅・桜、秋には紅葉の名所としても有名。
この寺は市街地から箱根山麓に入り、人里離れた自然の中に佇んでいます。
箱根旧街道
箱根旧街道とは、江戸時代の東海道の一部、小田原宿から箱根山を越えて三島宿に至る、いわゆる箱根八里(約32㎞)を指す名称です。この道は石を敷き詰めた道 (石畳)であったため、古くから 人々に注目され、江戸時代の紀行文や小説にその様子が描写されています。
山中願合寺地区〜笹原地区までの約2.8㎞は、箱根山西麓の標高約 610〜380mの尾根上に直線的に作られています。現在の国道1号線が、何度も大きくカーブしながら箱根山を登っていくのと較べると、直線的に作られた箱根旧街道は、非常に急な坂道であったことがわかります。
現在は、三嶋大社から小田原城まで約32knを"オープンロード箱根八里"として整備し、ハイキングコースとなっています。

佐野美術館
所在地:三島市中田町1-43
電話番号:055-975-7278
開園時間:10:00〜17:00 ※入館は16:30まで
休館日:木曜日 ※祝日の場合は開館
料金:大人700円〜1,000円、小中高300円〜500円 ※展示内容により変動
HP:http://www.sanobi.or.jp/
佐野美術館は市内中田町にある私立美術館で、佐野隆一氏の寄付によって1966(昭和41)年に設立されました。日本刀・陶磁器・青銅器・金銅仏・銅鏡・能面・絵画・書などの美術工芸品が収蔵されており、特に日本刀のコレクションで知られています。
敷地内には、「隆泉苑」と呼ばれる回遊式の日本庭園があり、湧水が四季変わらず湧いています。この庭園は昭和初期に佐野隆一氏が造らせたもので、佐野氏の没後、遺族により寄贈されました。
1997(平成9)年に、隆泉苑の表門と園内の日本家屋が登録有形文化財に登録。


自然溢れるまち!公園がいっぱい
楽寿園
所在地:静岡県三島市一番町19-3
電話番号:055-975-2570
開園時間:9:00〜17:00(4〜10月)/9:00〜16:30(11〜3月)
※入館は閉園時間30分前まで ※ペット不可
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)/12月27日〜1月2日
料金:大人(満15歳以上)300円/小人(満4歳以上15歳未満)50円 ※団体30名以上 大人270円/小人40円
HP:http://www.city.mishima.shizuoka.jp/rakujyu/
楽寿園は明治維新で活躍した小松宮彰仁親王が1890(明治23)年に別邸として建てた邸宅を、1952(昭和27)年に三島市が買い取り、市立公園として整備しました。
園内は有料ですが、よく整備された落ち着いた佇まいで、小浜池やせりの瀬、はやの瀬などの湧水のせせらぎは素晴らしい景観です。湧水と周囲の自然林からなる庭園は、国指定の天然記念物及び名勝にも指定されています。
園内には、約14,000年前の富士山の噴火の際に流れ出た溶岩(三島溶岩流)の上に実生した樹木のほか、小松宮彰仁親王の別邸造営時に植えられたものと合わせ約160種の樹木がります。見られる野鳥の種類も30種以上に及びます。
また、庭園だけでなく、小動物と触れ合える「どうぶつ広場」や三島市郷土資料館(博物館)もあり、休日は家族連れの姿も多く見られます。



上岩崎公園
所在地:静岡県三島市文教町2-3680-1
電話番号:055-971-5000(三島市観光協会)
開園時間:常時開放
HP:http://www.city.mishima.shizuoka.jp/websystem/kouen/kouen_syousai000022.html
1973(昭和48)年に設置された三島市立の公園で、日大キャンパスの東側に位置している。2ヘクタール以上ある園内は緑にあふれており、公園の東側には箱根山系に水源をもつ大場川の清流が流れています。大場川には溶岩の段差を下る「鮎返しの滝」があり、年中涼しげな水音が響いています。
ソメイヨシノをはじめとする桜の木も70本以上植えられ、開花時期には多くの学生や市民で賑わいをみせています。



菰池公園
所在地:静岡県三島市大宮町3-20
電話番号:055-971-5000(三島市観光協会)
開園時間:常時開放
JR三島駅南口から東に徒歩5分ほどの距離にあり、市内を流れる清流・桜川の水源となっている小さな公園。かつて真菰(まこも)という植物が群生していたことが名の由来。
園内の池の水辺まで降りることができる木製のデッキがあり、天気の良い日にはせせらぎに耳を澄ましての日光浴がおすすめです。


白滝公園
所在地:静岡県三島市一番町1-1
電話番号:055-971-5000(三島市観光協会)
開園時間:常時開放
菰池公園からやや下流に下った場所にある、桜川河畔の小さな公園です。園内に設けられた水飲み場「めぐみの子」から出るのは湧き水です。桜川はこの天然水そのままの澄み切った流れで、その底には藻がゆらゆら身を任せている姿をみることができます。どんな大雨でもその透明さを失わない桜川の流れは、温度も年中ほぼ一定で、夏には驚くほど冷たく感じます。
現在は、時代の変化と共に水量が減り、川の水深は数十センチ程度ですが、かつてはその数倍もの湧き水が流れていました。


源兵衛川 水辺の道
所在地:静岡県三島市泉町付近
源兵衛川は楽寿園小浜池を水源とし、最下流の温水池まで約1.5キロ続く清流です。
かつては豊富な水量があり、川沿いに暮らす住民の水汲みや洗濯、夏場には野菜を晒して冷やしておくなど、日常生活に欠かせない清流でした。しかし1960〜80年代の時代の変化と共に水量が激減。清流とは言えなくなった時期も存在していたようです。その状況を見た三島市と市民は、市民団体・行政・企業が一体となった「グラウンドワーク三島」を結成し、現在では自生したホタルが乱舞するなど、自然があふれる清流を取り戻しました。2006(平成18)年には「疎水百選」に認定され、名実ともに三島市民と清流の絆を象徴する川となりました。

水の苑緑地
所在地:静岡県三島市南本町
電話番号:055-975-4441(三島商工会議所)
開園時間:常時開放
源兵衛川の中流に沿った親水公園で、数か所の湧水をはじめ、竹やぶなどの自然が残されています。
かつてこの辺りは吉野水苑と呼ばれ、湧水を利用して食用のコイを飼育していたそうです。
園内の池ではコサギ、カワセミ、カモなどが生息しています。
天気が良い日には富士山が望め、水のせせらぎや鳥のさえずりを聞きながらお散歩するのに最適です。









