スリーエス(金物工法)
人生に合わせて設計する100年住宅
「家族とともに成長する家=変化できる家」

住起産業がオススメする工法シリーズ。それが、スリーエス工法です。
スリーエス工法では、一つの家に愛着を持って永く住みたい...そんなお客様の夢をカタチにします。
木造金物工法(SSロック&Sパネル)の採用により、従来の工法より強度や耐震強度を落とすことなく、その都度に変わる生活環境や家族構成に合わせて間取りや構造を変更できます。
例えば、子供が産まれて家族構成が変わる。子供が成長して子供部屋を持たせる。両親とともに生活する3世代住宅に対応させる。など、お客様の長期のライフスタイルを想定した間取りを設計することが可能になります。より快適な暮らしに合わせた生活を育んでいただける家、それが「スリーエス工法」シリーズです。
SSロック・Sパネル
木造金物工法(SSロック・Sパネル)は、木造金物工法の採用により、強度や耐震強度を落とすことなく、変化していく生活環境や家族構成に合わせて間取りや構造を変更できます。
この木造金物工法(SSロック・Sパネル)でつくられたモデルハウスが、「時空間の家モデルハウス TIME III」です。もっと詳しく知りたい方はこちらからどうぞ
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家族の成長にあわせて進化する家
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1階は子育てフロア、2階はサブフロアの構成
子供が幼児期には出来る限り目を配り、子供についていなければならない。
子供が一人で階段を登らないように、また子供を抱えて階段を上るのは母親の体力も必要となります。出来るだけ1階フロアーで生活出来る様に配慮しました。子供の寝る、遊ぶ、食べる、衛生行為にも目を配れるようにしました。また、いつでもご両親を呼んで孫の顔を見せられるよう2階に客間を用意しました。

寝室は2階へ移動、子供は親からちょっとだけ独立

子供が自分で自分のことを出来るようになり目をはなしてもよくなる頃。遊び、勉強、睡眠の部屋を個室にするのではなく、子供同士が協調性を育めるよう2人部屋とします。子供部屋に内窓を設け、リビングにいる家族の気配が感じられるようになりました。
子供たちが2階で寝るようになるため、パパママも安全性を考え主寝室を2階へ移動します。

主寝室と子供室を入れ替え。子供室を個室に。

子供が中学生になると個性が出て、独立するための準備期間となるので、主寝室と子供部屋の入れ替えをします。

吹抜けは潰して、1階は親世帯(共有で)2階は子世帯

だんだんと年老いて行くにつれ身体能力が落ちてきます。そのため、生活の中心は段差のない1階とし、それに伴い主寝室も2階から1階へと移動します。長男は結婚し同居。長女も結婚し独立。
家族構成にお嫁さんが入ってくると世帯ごとライフスタイルが違ってきます。各階ごと余計な気を使わず暮らせるよう2階にも洗面所・浴室を設けました。









